今年はゆっくりでしたが漸く春の花見シーズン、気温は20℃前後のぽかぽかで花見客も大勢のにぎわい、

市内の中心部は淡いさくらの一色でした。

このシーズンにさくらが咲き始めると雨天の日もあり、連日降って花見の日が少しという年もありましたが、今年の天気は少量の雨でした。

咲き始めの頃に降ったのでぽかぽか天気に水分という感じ、さくらの樹に結構のこっていたつぼみに水分補給ですね

、この一降りで花も咲いて2週間くらいは持つでしょう。

3月はゆっくりだと待っていたのだから、雨にも負けず風にも吹かれず長持ちの花見がよいですね。

ここ数年は風とか雨降りの天気でさくら色がすぐれないというシーズンだったので、

数年分の成果としてさくら色をじっくり眺めてみたいです。

枝先までのさくらを眺めていると冬の寒さからよい気分、冬あってこそ春ですがやっぱりこの時期がいい、

気温といいさくらの色といいベストです。

暖かいのとピンク色で気持ちがなごむしアップ、家のことも仕事も励むにはこういう自然がいちばんの効果ですね。

買い物してよい商品も気分よいですが、身体の芯からリフレッシュするには季節ごとの樹木や花植物の景色、

八重のさくらも芝桜はもうじきの季節です。

黄色とか白や紫色、ピンクのチューリップも頑張って咲いていますし爛漫の春、葉桜のシーズンも若葉が気持ちのよいもの。

この春はゆっくりのさくらでしたが開花してからの天気はまずまず、4月の3週もさらりと越えて4週の週明けくらいまで持つとよいですね。